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仕分けを使ってチャートに白黒つけながらシナリオを考える。白黒が好き♡なのでパンダも好き♡


by アッコ
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カテゴリ:2016年トレードルール( 9 )

私はファンダメンタルと人の相場観は気にしないようにしています。全てはチャートが正しいという考えで相場に参加しています。

利益を上げているトレーダーは、フェンダもテクニカルも両方を頭に置いてトレードしていますが、私は惑わされることが多くてまだまだその域に達していません。

なのでテクニカルはきちんと勉強しなければいけないと日々トレードしているのですが、最近は大きく動いた時は、人の心理を考えるのが大事なような気がしています。なので、抵抗線や支持線というのがチャートを見るには外せないことだと考えるのですが、マーフィー手法ではこの支持線抵抗線という言葉を聞きません。

時間分析に重点を置き転換を探ります。これは大局観での転換を知る上では大変参考になりますが、短い時間でとなると、ボリンジャーとスパン反転の逆行などで判断となり、その判断は1分、5分、15分、30分とチャートがわかりやすいものをみて判断したりします。ここで私はかなり迷いの中に入り込む。。。なので大局1時間、短い時間は5分としても、常に4つのチャートから判断するという感じです。これは瞬時の判断でどのチャートを参考にしようか迷いが出ます。そして動いた後で、あ~この時間軸が効いていたんだな、と思うのです^^;

大局観の支持抵抗があって、そこに価格が近づいた時に、短い時間のボリやスパン、遅行スパンクロスで判断するというのが結構有効だとこの一週間で感じました。

マーフィー手法はどんな相場でも利益を上げれると思い、マーフィー手法を真剣に勉強したらどんな相場でもイケルぞ! 短い時間の方が動いているからいっぱい勉強になるんだ!! と鼻息荒く勘違いしたままFXをやり始めているので、未だ短い時間で判断する癖が抜けなくエントリー回数が多くなっています。

支持抵抗を1時間チャートにラインを引き、5分でそのラインを確認しながらチャートを見るようにすると、初心者トレーダー(私みたいな人)がまだまだ上がると思って買い、抵抗線でプロトレーダーが売ってくるという感じなんじゃないかな~なんて想像しながら見れるように少しずつなってきました^^ 動画コーチングでチャートの読み方を何度も見て、スーパーボリンジャーのトレードのやり方をもう一度理解できたのはかなりいい勉強になっています^^ 

支持抵抗の事はマーフィーさんはあまり言いませんが、支持抵抗からボリ、スパン、遅行スパンクロスを来週も頭にいれてトレードしていきます。 







by FX-supanmoderu | 2016-11-20 15:25 | 2016年トレードルール | Comments(2)

ルールに追加

青色スパンが出ている時に-1σでショートするとトレンドレスの場合はどうしても損切り幅が大きくなるので、スパンが青の時は-1σを超えた陽線次の足でLとする。

赤色スパンが出ている時に-1σでショートするとトレンドレスの場合はどうしても損切り幅が大きくなるので、スパンが赤の時は+1σを割った次の足でSとする。

赤色スパンなのでLしない。
青色スパンなのでSしない。

遅行スパンのGC、DCは必ず確認する

アタッカーシグナルに従ったトレードが利益になる。

by FX-supanmoderu | 2016-10-23 19:24 | 2016年トレードルール | Comments(0)
根拠をもったトレードはどうすればいいのか?

・全体感を把握した時間足の状況(方向)
・売買タイミングをはかった時間足の状況(タイミング)
・それらのチャート図
・なぜ、その通貨ペアを選んだのか?
・なぜ、そこでエントリーするのか?
・なぜ、そこで損切りするのか?
・なぜ、そこで利確するのか?
・トレードの各場面で、どんな感情を抱いたか?
(マーフィーさんの弟子グーフィーさんのメルマガより)


・全体感を把握した時間足の状況(方向)

大きな時間軸になればなるほど方向性は明確に出てくるので中期長期で見た流れは絶対。
4時間・8時間・12時間・日足での方向はまちがいない!

・売買タイミングをはかった時間足の状況(タイミング)

以前は5分で売買タイミングをはかっていたが、これがなかなかうまくいかないのでやめた。
本当はこれはやるべきだと思うが、ここでうまくエントリーすることができないとあとあと感情を引きずってしまいトレードを継続することができなくなる。中期の時間軸の遅行スパンクロスでエントリーするほうが気が楽。

・それらのチャート図

チャートは常にブログに張り付けている。

・なぜ、その通貨ペアを選んだのか?

トレード初心者には円が絡んだ通貨がやりやすいと判断して選んだが、今後は検証しながらほかの通貨もみてみる予定。

・なぜ、そこでエントリーするのか?

3σから出ている遅行スパンがクロスしたという事は、流れが出ているのが終わるか始まるかだと判断できる。トレンドレスの時は遅行スパンはローソク足に絡んだ動きをするのでボリンジャーから飛び出すような動きは無い。ボリンジャーから飛び出すという事は動いているという事とになる。 そしてその動きはある程度強い動き。
相場はトレンドからトレンドレス トレンドから逆トレンドの二つだと思うのでこの流れをつかめば利益になる。なので3σを超えた遅行スパンがクロスするところが相場の転換点になることが多いと判断できる。

・なぜ、そこで損切りするのか?

ボリンジャーから出た遅行スパンがクロスすると一方向へ動きだすが、大きく動いた後は高値安値でトレンドレスになる。この時もクロスごとエントリーするが、トレンド継続の場合は損切になる。なぜトレンドレスでエントリーを繰り返すのかというと、トレンドレスの後はトレンドが出るのがわかっているが、いつ方向が決まるのかはわからない。わからないので少額の損を受け入れながら大きなトレンドに乗れるようにクロスごとエントリーし、損切を受け入れる。

・なぜ、そこで利確するのか?

遅行スパンがクロスするという事は方向が変わるという事なので利確の明確な判断になる。

・トレードの各場面で、どんな感情を抱いたか?

エントリーの時は本当に大丈夫だろうか・・・?と思うことがあるが、直近高値・安値にロスカットを入れてここに刺さったらこれはもう仕方がないと思うことにした。
そして、その時の相場の見立てを書き留めて置き、自分の相場観が当たるのか外れるのかを確認することにした。検証をすることで次の相場はこんな感じになるのではないかとある程度のチャートの流れ、通貨の癖が見えてきたので、エントリーする時は検証を思い出し、検証した時に書いたノートを繰り返し見て、損切になっても次は利益になると思えるようになってきたし、流れに乗れなかったと機会損失を嘆くことも無くなった。次のクロスでエントリーすればいいやと思えるようになった。大きな時間軸でチャートを見ると、短い時間でトレードしている時より感情の乱れは無くなった。


トータルで勝つためにはこの手法のトレードの数を繰り返せばいいという事がわかってきた。



by FX-supanmoderu | 2016-04-20 08:58 | 2016年トレードルール | Comments(2)
<2016年4月13日の記事です>


短い時間でトレードしてもメンタルが疲弊し、全く利益にならないという事が骨身に染みたので時間軸を中期に変更しました。

さて中期の時間軸に変更するにあたって、スパンモデルでやるのか?スーパーボリンジャーでやるのか?両方表示させて最強?でやるのか?いろいろと考えました。

マーフィーさんの遅行スパンアタッカーは、陽転、陰転した時点での遅行スパンとローソク足の位置関係を見ていると、±1σが重要な気がしていて、マーフィーさんも1σを割らないで動く巡航速度が一番利益になりやすいと言っていたので私の中で1σはとても大事。

そして、絶対に外せない遅行スパン。スパンモデルは雲の色で方向性がわかるという事でこれも外せない。こうみると、私にとって大事なのは・・・

1・遅行スパン
2・1σ
3・スパンモデル

となります。これで利益を上げれないかと考えた時に、夫がやってる逆張りトレードからヒントを得ました^^

夫は、遅行スパンが3σを超えてボリンジャーの外に出た形で、遅行スパンがクイッとまがった時にエントリーしています(夫命名クイトレード)。このやり方は、大きなトレンドではなく、割と小さなトレンドの時にかなり有効で利益を上げていけるのですが、大きなトレンドが発生した時は苦しみを味わいます・笑 逆張りのナンピンを繰り返すので含み損も大きくプラスにもっていくのにかなりの精神をすり減らすのです^^;

こんなトレードは私にはできない。。

でも、遅行スパンがクイッとなったところが何かのサインでわかるならば、感覚でナンピンするよりいいのではないか?と思いました。

そこで、ブログにコメントをくれたmutukiさんの手法、遅行スパンクロスが有効だとわかりました。これだとクロスが明確な判断基準になります。

いろんな軸のチャートを見ると、どの時間軸でもクロスは頻繁に起こっていて、さてどれを軸にするかなとチャートをみていたら、遅行スパンクロスは中期の時間軸ではかなりハッキリと方向性が出ているのがわかりました。ダマシが少なくなるのです。

私は短期でトレードしていて利益を残せなくて、利益を残せない原因はトレード回数の多さだと思い、中期のトレードに変更したのですが、この中期トレードで夫の手法3σをこえた時の遅行スパンを検証してみることにしました。

通貨は3種類で去年一年間の4時間での3σ越え遅行スパンクロスで検証です。

4時間だと、0時、4時、8時、12時、16時、20時、と一日にチャートを確認するのは6回になります。寝ている時間の朝の4時を除けば5回。これだとゆったりとトレードできます。そして検証結果もかなりいい数字が出ました。

寝ている時間4時にチャートを確認できないのは不安だな・・・と思い今度は8時間で検証しました。

8時間は、0時、8時、16時の一日3回です。

これで検証するとトレード回数はもちろん減りますが、利益も減りました。そしてエントリーは一か月に1回~3回という結果。

これは数字が良かった4時間でトレードがいい♪

残念なことに、スマホだと8時間表示ができないのです^^;
出かけている時にトレードすることはあまりないのですが、それでもスマホでチャートが見れないのは嫌なので、4時間でトレードすることに決めました。

ーーートレード手法はーーー

3σ超えの遅行スパンクロスでロングショートエントリー 3σの外でクロスするものだけエントリーとする。ボリンジャー内でのクロスはエントリーしない(トレンドレスで無駄なエントリーはしないで済みます)

クロスタイミングは1σを超えるか割るかなので常に1σチェックをする。

大きな流れの時は、センターまで調整する時があるがこの場合その都度クロスでドテンエントリーエグジットする。(細かい動きでに惑わされるがこの動きの時は値幅が小さいので損も限定的)

エントリーしたら必ず直近高値安値にロスカットの逆指値を入れておく。

ボリンジャーから出ていた遅行スパンが大きく上昇下落しクロスがボリンジャー内になる時があるがこの場合は1σを見てエントリーする。
ーーーーーーーーーーーー

ここまで自分の頭の中が決まりましたのでチャートを変更しました。

それがこのチャート
d0352658_21331975.png
1・2本の遅行スパン(21と26)
2・スパンモデル
3・ボリンジャーバンド 1σ・3σ
4・単純移動平均100

ボリンジャーのセンターラインを消したのでMA100を入れています。

FX会社は、マネーパートナーズ

さんざんスプレットが高すぎる!と文句を言いましたが、中期のトレードでは特に問題もないので、慣れているこちらに戻りました。

検証を信じてトレードします^^

----その後-----

遅行スパンクロスは大局観での判断基準を元に、相場全体の流れをみてエントリーのタイミングに使うといいです。クロスすると8割方その方向に動きます。+2σを終値で超えるか割るかも判断の一つにいれるといいと思います。ということで今は2σも表示させています。

大局4時間以上の動きがオススメです。大きくなればなるほどチャートがきれいになり、クロスも明確になってきます。ボリンジャー±2σを意識して引きつけて買う、売る場面で遅行スパンクロスは有効です。






by FX-supanmoderu | 2016-04-13 11:29 | 2016年トレードルール | Comments(2)
トレードをやっていれば必ず言われる「損切が大事、損切できない奴は退場する」

これがわかっているけどできない。

損を確定することがこれほどの苦痛なのかと毎回思うが、なんか違うような気がしてきた。

損失になるのは確かに嫌だ。嫌だけど・・・自分の読みに自信があるのに実行しなければいけないことが嫌なんだ。

大きな時間軸で相場を予測し、短い時間でエントリーポイントを探り、上昇、下落と判断し順張りするが、大きな時間軸の予想は外れていないことが多いのに、短い時間のエントリーで損切をしなければいけないというのが腑に落ちない。

ようするに、短い時間の順張りがうまくいかないことが多いのだ。精神的に耐えなければいけないようなところでエントリーしているのが原因だと思われる。

これは、5分の遅行スパンアタッカーシグナルが出て、2σ越えを確認してからエントリーと決められているのでそれに従う。この2σ超えたところはブレイクの時とダマシの時がある。

大体、ボリンジャーバンドで2σを超えるような動きは全体の5%程度と言われているのだから、これを超えるような時は、一本で大きく動いている時が多い。この一本で動いた時がブレイクなら強い動きとなり、ダマシなら大きく逆行してくる。強い動きを想定し、2σ越えでエントリーしていたが、跳ね返されて損が大きくなる時もある。この時の損切が5分直近高値を超えない限りチャートが崩れたことにはならないので耐えてしまう。耐えた時に大きな時間軸の流れが一方方向に続けば含み損が含み益に変わる時もありチャートに従ってよかったとなるが、チャートが崩れた時は悲惨な結果となる。そしてブレイクのダマシで利益をほとんど吐き出していく。

チャートが崩れたことを確認して損切するのか?
金額で損切するのか?

この部分で大きく迷いが出る。 迷いが出るから損切できない。

ならば損切が躊躇なくできるところはどこかと考えたら、直近高値安値により近いところでエントリーするしかない。ここが逆張りのポイントとなる。流れの中でトレードと考えると金額で損切することは考えたくない。想定外の動きには逆指値で対応することにすれば退場するほどの損をすることはないはず。

これだと、遅行スパンアタッカーのシグナルが出て2σ超えていないところでエントリーすることになる。

遅行スパンアタッカーシグナルは、エントリーよりももっと先で出ることが結構あり、シグナルが出たと同時にエントリーするのがいい場合も結構あるというのを使ってみて思うところだ。

シグナルに頼りすぎるのは木を見て森を見ずと同じなんだ。うまくいく時もあるが、トータルするとそんなに利益になることはない。要するに思っているほどうまくいかないのだ。

1円以上動く相場ではシグナルが出た時にエントリーすれば大きく利益が乗るが、そんな相場はそうそう来ない。来ないということは、小さなエントリーを何度も繰り返すことになる。そのうち何回かはダマシなので5分のシグナルだけに反応していても大きく出した利益をこのダマシで吐き出すので利益を残すことが難しい。


私のトレードではまさにこの繰り返しをしているのだ。

・シグナルに従う
・チャートが崩れたのを確認してロスカット
・大きな損切金額となる。

改善するには、遅行スパンアタッカーに頼りすぎないこと(せっかく買ったのに(´;ω;`)ウゥゥ)

直近により近いところでエントリーできるか・・が大事だということ。

4時間、60分、15分 5分 すべての時間はどう動いている?
それはボリンジャーがどんな形か?
遅行スパンのクロスは使えるか?
スパンモデルではどの位置にローソク足があるのか?

ここをもう一度確認作業してみます。

ロスカットが躊躇なくできる場所を探さなくては・・・。

これが決まればまた一歩前進する。






by FX-supanmoderu | 2016-03-19 09:22 | 2016年トレードルール | Comments(0)
本日コメントを頂いた手法を検証しています。

これはかなり使えます!!

木曜日、金曜日と大きな時間軸でエントリーして利益になっていませんが、この手法をとれ入れた場合かなりいいところで相場の転換点を確認できるということがわかりました。

この転換点がわかるだけでも損失を回避できます。

ではどんな方法なのかというと、マーフィー氏一押しの遅行スパンを使って相場の転換を見るというもの。あれ?それは今までと一緒ではないか??と考えてはいけません!^^

私は、遅行スパンはスパンモデル、スーパーボリンジャーのそれぞれのチャートで表示させますが、これを2本出すとチャートがごちゃごちゃしてしまうので、遅行スパンアタッカーで使うスーパーボリンジャーの遅行スパンを表示させていました。

これをスパンモデルとスーパーボリンジャーの2本を出してゴールデンクロス、デットクロスで転換点を見ていくという手法です。

木曜日のトレードは4時間足を軸に、4時間のトレンドレスにおける下落継続として考えていました。

4時間は20時の時点
60分も20時の時点
15分は20時15分
5分は21時45分 

この時間軸で遅行スパンはゴールデンクロスしています。

この手法は大きな時間軸で見るほど精度が上がっていると思うので、大きな時間軸で見立てを間違えないということで使えます。

なので木曜日の20時の時点の私のシナリオでは、60分遅行スパン陰転。センターライン下向きの下落トレンド。センターに跳ね返されているので再度下落継続か。

と見立てた時に、60分の遅行スパンのクロスを見るとローソク足に近づき、スーパーボリンジャー遅行スパンがローソク足の上に出る(陽転)タイミングでスパンモデル遅行スパンが下からクロスしてきます。ここがまさに転換のタイミングとしてみていいところだと判断できます。

スパンモデルの遅行スパンのみで判断したら、陽転したけど下がるかもしれないし・・・どうだろう。。と考えてしまうところだけど、この遅行スパンクロスしたのを確認できれば迷うことなく方向を決められます。

そして金曜日のトレードでもこれを知っていたらショートエントリーしてはいけないと確認できました。

朝の見立てでは、高値を否定して下落したのだから、直近安値を割ると判断してショートエントリーしていました。

だけど、朝のショートはなんとこの遅行スパンがゴールデンクロスしたところなので、下落しましたがほとんど利益にならずに終わっています。その後、私は前日に大きく下落した半値戻しや3分の2戻しでショートしていますが、このエントリーは遅行スパンクロスに従うならここはショートすべきところではなく、むしろ60分のトレンドレスと判断し、ロングエントリーを探すところだと判断できます。(スパンモデルの遅行スパンがスーパーボリンジャーの遅行スパンより上で推移している場合は上昇と判断する。逆は下落

そして最後にちょこっと利益になったショートは、ちょうどデットクロスした場所でエントリーし利益になっています。

スパンモデルのトレードでは、朝のトレードは逆張りで利益にするところです。そして夜のトレードでは判断が迷う感じです。60分のスパンモデルは使えません。スパンモデルはマーフィーさんがいうように短い時間軸で使うのが最強なのです。

大局観を間違わなければ利益はとれる。これを方向性の判断に取り入れるのは大変いいということがわかりました。

平均足をお勧めされたので、まずは4時間と60分足のチャート表示を変更してみました。すると・・遅行スパンがきれいな流れに変わったのでとても見やすくなりました。大きな時間軸は方向がわかればいいのでこのチャートで今週トレードして検証していきます。

5分のチャートはいままでのまま使い、平均足との比較もしていきます。

場中にどんな動きになるのかを見ながら活用していきたいと思います。

来週こそは利益を残すぞ!!!! v( ̄Д ̄)v












by FX-supanmoderu | 2016-03-13 23:14 | 2016年トレードルール | Comments(0)

シナリオが大事

またまたトレードの見直しから。

そもそも大きく負けている時はどういう時なのか・・・? そこから考えてみました。

私の手法はマーフィーの最強スーパーボリンジャー・スパンモデルです。

トレンドが発生している時はどんな時か・・・

そのトレンドはどう判断したのか・・・

毎日いろんな気づきもありますが、この日記を見直していて今週も気が付いた事があります。

スパンモデルとスーパーボリンジャーを全ての時間軸で表示させていたのですが、これがかなり相場の判断に迷いが出るという事がわかりました。

今までは、大きな時間もスパンモデルで判断していました。

60分赤色スパン遅行スパン陰転となれば売りのみを考える。だけど、60分で上昇する場面もあります。一日に1円動く相場を狙っているのでなく20~30銭くらい動けば十分だと思える場面でエントリーできない時も結構あり、この機会損失した感情を引きずって短い時間の1分でサインが出たからとエントリーしていたのが今まで利益を上げることが出来なかった事だと思いました。

それはトレード回数を見ればわかる事で、スキャルをやっている訳ではないのにかなりのエントリーを繰り返しています。エントリーした時にそれはどこまでがターゲットなのかという事は決めていないし、相場の流れにいち早くついていこうという考えしかありませんでした。

相場に合わせなさいとマーフィーさんは言います。

この言葉がずっと頭から離れなかったのですが、これでは精神が付いていかないという事がわかりました。相場に合わせると先が見えないのです。そんなの当たり前の事なのですが、エントリーする時にこの価格まで上昇するはずというシナリオでエントリーすれば、エグジットは確実にその価格となり、そして、その価格に達する事ができなければ違うシナリオになります。シナリオが見えないトレードとシナリオが見えるトレードでは心の安定が全然違うということを今週知りました。ただただ相場に付いて行く事が利益になるとは限らないし、初心者の私には相場に合わせてポジション調整する事が難し過ぎます。

スパンモデルで相場についていくのは、綺麗な一方方向へ動いてる時だけです。これも時間が経ってその形が出てくるまでわかりません。全ての時間軸で同じような形になるのは強い上昇強い下落のみです。そして短い時間軸から動きが出るので、それぞれの時間軸でみるスパンモデル・スーパーボリンジャーはバラバラな事が多く、利益を狙いに行くのは初心者の私には判断がとても難しいという事もわかりました。

では改善点はどうすべきか。

デイトレで利益を上げる場合は、大きな時間軸のスパンモデルを気にすると利益を狙いに行けないと言う事がわかったのです。

私の大きな時間軸は60分 60分のスパンモデルの表示を消しました。そして今まで見ていなかった4時間を見ることにしました。

エントリーを5分のエントリータイミングで判断するのではなく、4時間や60分のボリンジャーとローソク足の位置から、買いなのか売りなのかエントリーしない方がいいのかを判断し、方向が決まれば5分でエントリーポイントを探るというやり方で1日の利益を狙いに行くというやり方が正しいやり方ではないかと。。

この場合、5分のエントリーは逆張りになることがほとんどです。

5分の順張りでエントリーしていた私は、今まで利益になっていません。大きな時間軸では跳ね返されるポイントでエントリーを繰り返していました。5分の順張りでは利益を残すことは難しいと思っていましたが、一つ改善が見つかりました。

まず、今の相場状況からシナリオを考えます。順張りは軸となるトレンドを意識し続けることが利益につながるので、短い時間でいかに損切にならない場所を探るかが大事となり、その判断に1分5分を使わなければいけないとわかりました。それには、狙いに行けそうな場面まで待ってみる。エントリーは明確だし、損切も明確。含み損が出てもどこを超えればシナリオが崩れるというところも決めているので、以前のように損を引っ張るという事も減るのではないかと。

今までは逆でした。 大局をみているつもりで5分のエントリーが先でした。5分のエントリーは最後なのです。最後に決める場所が1分なり5分なのです。

「木を見て森をみず」のトレードを私は繰り返していました。

この考えでは、一日のエントリー回数は激減します。そして、今までのように5分のチャートを一日中見ている事もしなくていい。4時間や60分だけを見ていればチャンスを見つけられるのです。短い時間を追えば惑わされる事が多くなるので、エントリーしたらOCO注文を入れて後はなるべく違う事でもしていた方が余計な感情が出ることもないので利益を残せると思います^^;

今まで朝から夜までチャートを見続けてきて、自分の読みはそこそこいい線までいっていると実感しています。だけどその通りにトレードできないのは、常に感情が入り込むからなのです。

エントリー前にシナリオをたてる。シナリオが立てられない場合はエントリーしない。

来週は、このトレード方法で、やっていくことにします。


by FX-supanmoderu | 2016-03-06 13:50 | 2016年トレードルール | Comments(0)
トレードをする上で自分のやりやすい時間軸を決めることはとても大事。

私は株のスイングトレードの時は60分足でトレードしていたのですが、この時間だとタイミングが大きくずれる場合があり、エントリーポイントを探るのに5分足を見ていました。

すると5分のノイズに引っかかり、細かく損をすることが増えていき、感情も乱れ、利益を残すこともできず、精神的にダメージが続く結果になりました。

何度やっても結果がついてこない。

そして、トレードをFXに変えて、同じ時間軸5分でエントリーしていたのですが、やはりFXでも5分のノイズで引っかかり利益を残せないということに。なので5分より短い時間の1分も見ることにしました。

足は1分、5分、15分、60分 の4つ。

デイトレなので5分でトレードしていたのですが、どうしても5分のノイズにかかるのが嫌で1分も見てしまうことに。。これが良かったり、悪かったりでどうにもうまく使えない。

大きな時間軸ではブレが少なくて利益が伸ばせると思いましたが、24時間相場が開いているFXの世界でスイングトレードをするというのは考えられず、もう一度5分で考えてみることに。

ここで自分のトレードを振り返って、なぜ?1分のトレードがダメなのか??と考えてみました。

考えたところ・・・1分は最短で、これで否定されてもそれは納得できると思いました。逃げることのできない時間軸なのです。なのでダメなのではなく、1分の方が合っているとわかりました。

5分のエントリーポイントでは、もう少し早く判断できたのにと思うことが何度もありましたが、1分だともう少し早くという考えになりません。エントリーすべきところはそこしかないし、そこ以外ないのです。

1分だと相場の中で迷いが出ないということがわかりました。ダメなら諦めがつくのです。

1分で相場がわからない時は5分を見ればいいのです。ここで5分の活用が出てきました。

ぐちゃぐちゃしてきたな・・・と思ったら5分のトレンドレスの中だとわかります。

そして5分のボリンジャーが収束しているのを確認し、15分の遅行スパンや60分のローソク足の位置などをみて大体の予測をしておきます。

ぐちゃぐちゃの中でも、高値が切り下がって安値も切り下がっている状態なのか。

5分のスパンの反転が近いのか?

そして動きだした時にエントリーし、どこまで動くのかわからない中で、高値安値を切り上切り下げながら動く相場についていく。そして最終判断はセンターライン。

時間軸が違えども、この流れは同じだということが1分でトレードして明確になりました。

大きな時間軸でトレードすれば、リスクが高くなりますがリターンも大きいです。

私はリスクを大きくとれるほど肝っ玉が座っていないので、デイトレを選んでいて、そしてさらにリスクを取りたくないので1分でトレードと決めました。なので、1回のトレード利益は少ないです。少ないですが、1日に何回かはトレードできます。

そしてトレード初心者には回数こなすことは絶対に大事なので1分トレードはとてもいい。

頭の中でトレードしても、実践では全く同じようにできません。同じ形などない中でその都度参加するならば、何度も何度も自分の手法を試しながら試行錯誤しなければいけないと思います。

これは、技術を覚える時と似ています。頭で理論がわかっていても、理論だけではできないんです。何度も失敗があり、諦めなかったところだけ、先がほんの少し見えるのです。でも一生懸命やっていても完璧になどできない。日々その技術向上に時間を使わねければいけないと思います。それは睡眠以外のすべての時間です。

そして、私は、株も含めこの2年間一度も頭から離れることなく相場を続けてきました。

きっと向いてないかもしれない。利益なんて出せる人間にはならないかも。そう思っても、毎日、自分の改善点を見つけてきました。きっと人より時間がかかるのかもしれないが、少しづつでも気が付いたところを改善していけばできるようになるはず。。。技術を習得する時だってそうだったと思って日々改善している最中です。

感情でトレードする毎日も勉強の一つです。

感情コントロールできない中でのトレードはうまくいきません。

これもトレードを続ける中で気が付くことなのです。

一日も休まず、自分と向き合うことが大切だと思っています。


なにかに躓き、 そこで何かを身に着ける


その繰り返しなんだな~ きっと。。^^







by FX-supanmoderu | 2016-02-26 14:33 | 2016年トレードルール | Comments(0)

トレード ルール

<トレード手法>

デイトレード 

<時間軸>

大局観の把握 日足・4時間・60分

実際のトレード 主に5分 大きく動いた時は1分

<資金管理>

3万通貨~6万通貨

<通貨>

ドル円・ポンド円

<トレード時間>

朝8時~夜12時の間




<ルール>

■エントリー

大局の方へエントリー

遅行スパンアタッカー点灯で、スパンの反転タイミングが近い、または反転と同時のローソク足終り値2σ超えで、ボリンジャー拡大・直近高値、安値を抜けたらエントリー

アタッカーシグナルが点灯した時点で2σを超えて、タイミングがずれても、その後調整が1σを割らないで推移し、その間にスパンが反転している時は、スパンの反転でエントリー

ロスカットになっても、同じ方向で、もう一度2σを超えてきたらエントリー

トレンドレスのトレードは値幅を決めて、その値幅を超えない限りエントリーはしない。

■ロスカット

センターラインタッチ。またはセンターラインを明確に割ったら直ちにロスカット。終値スパンの中で終了

■エグジット

ボリンジャーバンド1σ。センターを終り値が割ったら終わり。強い3σ越え。


このルールを3月末まで続ける。


2016/6月ルール変更


by FX-supanmoderu | 2015-12-02 15:21 | 2016年トレードルール | Comments(0)