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仕分けを使ってチャートに白黒つけながらシナリオを考える。白黒が好き♡なのでパンダも好き♡


by アッコ
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カテゴリ:トレードの基礎と使い方( 11 )


日足・4時間
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4時間・1時間
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1時間・5分
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チャートがバラバラですが、上位足がバンドウォーク中の下位足の動きを出してみました。

下落と判断しても、この下落がバンドウォークしていくのか、それとも押しをつけて下落するのかはわかりません。

流れが続いているのを判断しやすいのはスパンモデルです。赤いゾーンがでている間は下落が続いています。

ここで時間軸の組み合わせを考えてみます。

4時間が軸なら15分を見る
1時間が軸なら5分で見る

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4時間15分の方がスパンがきれいに出ていますが、これも後から見たらきれいだったという事で、やはりゾーンと上位足を見て判断となります。ゾーンを信じることが大事ですね。

青が出るまでは意地でも触らないぞ!!!っていう胆力


ーーーーーーーーーーーーーー

5分・15分は執行足なので次の動きも見ていきます
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日足でバンドウォークするなら4時間1σ反発は狙い目です。戻り目ショートは下位足逆張りなので15分は青色スパンが出ていますが、このスパンが赤に変わらなければ下落は続きません。次の動きは15分の赤ゾーンが出るかの確認。

ただ、日足が2σを超えているという事は戻り目を形成する可能性もあると考える場面でもあります。

戻り目形成を疑う場面では1時間5分の組み合わせがいいと思っています。

ここで1時間の仕分けをしていきます。
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1時間の仕分けから5分の仕分けに落とし、同じダウントレンドから5分トレンドレス回帰したところが第一エントリーと考え、5分の動きを追っていきます。トレンドレス下段に戻ってくれば2点・3点としてロングエントリー。5分のトレンドレスを明確に割れば損切です。(この時のシナリオは日足の戻り目形成の疑いでロングとなります)

下落が続くなら4時間1σ反発からのショートを15分赤のゾーンが変わるまで持ち続ける(シナリオは日足バンドウォーク下落)

スパンだけ見てもスパンがコロコロと反転してトレンドが出ていないですが、これも後から見て反転しているな~という感じだと思うので、ここでの判断は仕分けの方が明確です。トレンドと保合いとトレンドレスはきちんとした定義があるので間違いがない。


上位足のバンドウォークの判断から下位足を使っての転換狙いになってしまいましたが、時間軸を固定してみるより、私は時間軸をその時のシナリオで組み合わせを変えてみています。 






by FX-supanmoderu | 2019-06-14 21:46 | トレードの基礎と使い方 | Comments(0)
環境認識が大事 日足から考えてトレードを組み立てる。  何度も何度も聞くこの言葉。

これを本当に理解しているのかと考え今月のトレードを振り返りながら、仕分けはできているが仕分けでトレードしていないという改善点が見つかった。

これが今回腑に落ちた部分。 これをまとめておく。

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MT4チャートで仕分けを日足からやる。
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年初の下落ちょっと前から日足の仕分けをしていきます。

ボリンジャーを表示します。(仕分けはケッティさんの手法です。詳しく知りたい方はYouTubeをご覧ください)

日足の仕分け
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同じチャートに一段線を細くして4時間の仕分けをしていきます。

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ここに一目の雲を表示させます


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次は1時間の仕分けをしていきます。 ちょっとチャートが長くなるので3月の動きを見ていきます。さらにラインを細くしていきます。

3月1日~の動きはは日足保合い→4時間アップトレンド→トレンドレスの動き
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4時間の中に1時間の仕分けを表示してみると1日の動きが見えてきます。日足の保合いと判断していましたが保合いを上抜けしたことからトレンドレス判断に変わります

もう一度日足の仕分けを確認します。
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最初の保合いと判断していたところが雲表示の判断で変わりました。 

仕分けは後ろを見て判断していきますので未来は分かりませんが、大局はどうなのかは分かります。

3月20日~ 日足はトレンドレス入りしています。 トレンドレスのトレードは値幅の上下で逆張りトレードです。

4時間を見ていくと・・・トレンドレス ダウントレンド 保合いと動いています。

デイトレの場合は1時間でトレードなので先週の動きを見ていきます。
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デイトレのシナリオ

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 トレンドレスと保合いの判断で迷いが出る場面もありますが、一日のトレードシナリオが分かってきました。 マーフィーチャートでもケッティチャートでもどの表示を使っても仕分けできます。気を付けて見ているのはローソク足の終値とMA20。今はインジより何よりローソク足を一番大事にしています。ローソク足は絶対!終値は世界共通!!


これを4月から徹底していきます。 通貨は13通貨見ているのですが全てにこの仕分けを表示させました。無理せず、明確な部分を見つけてトレードしていきます。







by FX-supanmoderu | 2019-03-31 14:11 | トレードの基礎と使い方 | Comments(0)
遅行スパンは絶対といいきるマーフィーさん。特に、遅行スパンがローソク足にタッチする時は絶好のエントリー場所となると言います。

ただ、この考えでトレードしてもなかなかうまくいかない・・・という時があります^^; どうしてだ?と考えて、これは上位足保合い形成の形状では深く押しや戻しを付ける時があり、こういう場面で遅行スパンがローソク足タッチでエントリーしてしまうとうまくいかないという事がわかりました。


上位足を4時間 下位足を1時間の遅行スパンの動き 1時間ローソク足タッチ場面

ーーー弱いトレンドの深い押しの動きーーー
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21・26遅行スパン両方を表示しています。 



4時間は直近高値を抜けたけどヒゲ終わりでライン内に回帰したところ。
1時間は調整反落-2σ達成(21遅行スパンローソク足タッチ)したがセンターまでの上昇(26遅行スパンローソク足タッチ)後+2σ達成することなく直近安値を割り下落。スパン反転。

4時間のセンターラインは右肩上がりでローソク足を跳ね返し上昇するが、1時間+2σ達成するもそこから伸びない。1時間レンジの中なので-2σに向けて下落を考える。もう一度スパン反転逆指標

4時間の調製反落-2σ達成と1時間スパン反転逆指標を合わせてロング

この場面は4時間の調製反落-2σまでの下落となったので、1時間ではレンジ入りとなりスパンが反転して遅行スパンが絡んでいる動きになりました。

1時間の21遅行スパンがローソク足にタッチするタイミングは調整反落達成場面で、ここでロングすると損切となります。


ーーー強いトレンドの時の動きーーー

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4時間レンジを明確に超えて+2σ走る相場となりました。ここから上昇一服して+1σまで調整反落している時の1時間足をみてみると・・・

1時間は21遅行スパンがローソク足にタッチした時に調整反落-2σ達成しています。そしてこの21遅行スパンを下から26
遅行スパンがクロスして上昇しています。 これが遅行スパンがローソク足にタッチして離れる強い上昇の時の動きです。

この時の4時間遅行スパンはローソク足からかなり離れた位置にいて、クロスする事なく動いています。

4時間+1σ反発時の1時間遅行スパンの動きは調整反落-2σタッチしてそのまま上昇となりました。このような場合は遅行スパンタッチはかなり有効です。 

ーーーセンターまでの調製の動きーーー
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4時間センターまで下落した時は、1時間遅行スパンローソク足タッチしたまま跳ね返る事なく陰転しています。

弱い上昇の時と同じで完全にローソク足の下に遅行スパンが潜り込み陰転しています。ここも遅行スパンタッチでエントリーは損切りとなる所です。

大局トレンド開始前の弱い上昇の遅行スパンタッチ、大局強い上昇中の遅行スパンタッチ、大局トレンド終了時の弱い上昇の遅行スパンタッチと3枚のチャートで動きをみていきました。

(遅行スパンがローソク足にタッチした時は調整反落・反騰±2σ達成場面と考える)

こうやってみると、大局巡航速度の上昇場面の±1σ反発での下位足の遅行スパンタッチエントリーは狙い目ですね。狙い目ですが・・・なかなか1σ反発で上昇する相場は頻繁に出現しないので、遅行スパンがローソク足タッチしても直ぐにエントリーと考えず、その後の動きを上位足を見ながらエントリーとした方が無難な気がします^^;









by FX-supanmoderu | 2018-09-26 19:56 | トレードの基礎と使い方 | Comments(0)

水平線と±2σ

水平線はレンジトレード逆張り手法を使う時に使います。

私の場合、月足・週足・日足の直近高安にラインを入れています。これを日足チャートで見ています。

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水平線を引いておくと、週足サポートラインは、レンジ下段2点目ロングの判断ができ、なおかつ日足安値のボトムとなる可能性があると予測できます。センターを超えたら、次の予測、日足のレンジ上段までの上昇は考えられるとなり、日足レジスタンスラインを超えたら、週足の大きな動きとなり週足トップまで上昇する可能性があるとシナリオを考える事ができます。

このチャートからは、日足のレジスタンス高値を超えて+2σ越えで終値確定しているので、日足アップトレンド開始と見えます。ラインでレジサポ転換になれば、週足レジスタンスラインに向けて強い上昇継続という感じ。 ヒゲ終わりで上昇出来ない場合はレンジ回帰のレンジ下段-2σに向かって下落すると考えておき、センターを割るのかを確認するところです。

ただし、週足トップに向けての波の中なら、日足は下落しても直近安値を割る事なく上昇するはずなので、反発がどのあたりで来るのかを見ていく場面となります。

ラインを引いていたら週足サポートにローソク足が近づいたらロングって感じでシナリオ立てれましたね。(この時はまだ上位足のラインを引いてなかったので、判断できなかった・・・


特にボリンジャーと水平線が重なるところはいいエントリーポイントだと思っています。


ポコさんも、短期足を使って、水平線・トレンドラインとボリンジャー±2σが重なるところがポイントと言っています^^ 



by FX-supanmoderu | 2018-09-23 22:13 | トレードの基礎と使い方 | Comments(0)
<マーフィー時間分析>

基本数値 
9・17・21・26・33・38・42・52

準基本数値
30・37

21・26 は遅行スパン・52はスパンモデル赤色ライン

週足9=日足33・38・42

ーーーーー
サイクル理論>

長期サイクル・中期サイクル・プライマリーサイクル・メジャーサイクル・トレーディングサイクル・アルファサイクル・1Dayサイクルがあります。

・サイクル期間(オーブ含む)
週足はプライマリーサイクル (25~35週)
日足はメジャーサイクル   (35~45日)
4時間はアルファサイクル  (60本~80本)

サイクルの左に天井が来ればダウントレンドとなり、右に天井が来ればアップトレンドとなります。大きな一つの波の中には2~3の小さな波ができ、サイクル期間に収まる確率は80%! 80%再現されるならトレードの組み立てに使えます。

プライマリーサイクル
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プライマリーサイクルの1サイクル28 2サイクル70の中の考え方です。

プライマリーサイクルで70を数えていますが、1サイクル目でボトムを付けてから上昇しトップを超えることなく下落していますが、ここでもボトムを割りません。このトレンドレスの時のサイクルカウントが勉強不足でまだ落とし込めていないのですが、zigzag表示でボトムからメジャーサイクルカウントに切り替えてチャートを追っています。

メジャーサイクルボトムからトップにかけては、マーフィー時間分析でカウントし、トップがどこに来るのかを見ています。今のサイクルがアップトレンドなのか、ダウントレンドなのかの予測ができます。

プライマリーサイクルの中で、日足が動いていて、メジャーサイクルの中で4時間が動いているので、日足のトップの時間帯が分かれば日足のボトムに向けての下落や上昇の波を4時間で取る事ができます。

そうすると、両建てでトレードすることになり、スイングで利益をのせる事ができます。

私の理想のトレードをされてる女性トレーダーYukiさんは、非常に上手く波乗りをされている方です。 この方のトレードの向き合い方は非常に勉強できます^^


スイングで利益を狙いたい方は是非覗いてみてください♪





by FX-supanmoderu | 2018-09-22 17:34 | トレードの基礎と使い方 | Comments(0)

デイトレ目線の環境認識

ーーーデイトレ目線 日足環境認識ーーー

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遅行スパン陽転していますが、日足の仕分けをしてみるとレンジの中の動きです。直近高値を超えるまでは日足レンジの判断

マーフィーさんも日足でレンジは短期トレードと割り切ると言っています。

ーーーデイトレはレンジの部分を細かくみますーーー

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日足レンジの場所で、小さなレンジを見つけます。

ダウントレンド⇒アップトレンドとはならないので、必ず間にレンジや保合いが入ります。このレンジを見てトレードを組み立てていきます。

レンジは逆張り サポートでロング レジスタンスでショートです。 今回は±2σ間の中で、センター割れしない-2σにタッチしない上昇なので、直近高値までの上昇か高値越えしてくるとみていきます。

小さなレンジのレジスタンスラインを超えたところから順張りに手法が変わります。

ーーー順張り4時間足の動きーーー
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日足レジスタンスラインを超えたところから順張り手法の押し目買いで利益にしていく場面です。
青色ゾーンに近づいてきた時は押し目買いでエントリーしていきます。

ーーー順張り4時間と1時間ーーー
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1時間は転換の判断で見ていきます。
 
+1σを終値で割る⇒センター割る⇒レンジ入り⇒調整反落-2σタッチ⇒遅行スパン陰転の流れ

1時間遅行スパンが陰転していても、4時間アップトレンドの戻り目形成としてみているところなのでロング目線です。スパンに近づいた時に1時間のローソク足がどこにいるかをしっかり見ていきます。1時間の高値と高値を結ぶラインと同時に下限ラインもを引く事ができます。これでフラッグ形成になるかもと予測できます。そうなると直近安値は割ってくると考える事ができます。また安値に水平線を引いても、フラッグの場合はラインを割ってくるので水平線でロングエントリーすると損切りとなる場合もあります。

4時間の戻り目形成、1時間の押し目買いは、水平線が効くBOX形成なのか、フラッグ形成なのかの見極めが大事です。
(保合い形成の形は色々あり、その時々で形状は変わります)
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大事なのは、保合い判断している足の遅行スパン陰転に惑わされないこと! 戻り目形成中の上位足の遅行スパンを見る事!

1波、1波を利益にしていくので、利確をどこにするのかを決めておきます。 1時間保合い下限からロングエントリーしたなら、+2σを超える動きになるので、1時間BW中は保有し、2σから放れたところか、次の転換判断の+1σを割るまで保有で利益を伸ばすのが理想です。
(4時間2σから放れる足でもよい)

この時、4時間で何波を狙ってエントリーしているのかを把握し、3波は高値になりやすいと考えておくのが無難だと思います。
もちろん4波・5波と続く事もあるのですが、このくらい強く上昇してくると、日足のレジスタンスラインが近づいいるはずなので、このラインとの位置を確認しながらのエントリーとなります。利食いは早めという意識が必要な場面だと思います。

このように日足大きなレンジの中でのデイトレは、小さなレンジを見つける事が肝だと思います。 日足トレンドなら日足以下はトレンドと判断して、保合いからのエントリーを考えます。

あくまで日足大局としたなら日足の大きなレンジ上限がレジスタンスラインだと判断出来るので、上昇もここまでと目途をつける事ができます。ただし、レジスタンスラインまで上昇しない場合もあります。3波高値と決めてても、2波で終わる事もあるので、デイトレは1波、1波を狙って利益にすると決める事が大事だと思っています。

ーーーーーーーーー


ここで大事なのは、日足の仕分けです。日足の仕分けができているからこそ、小さな仕分けでデイトレのシナリオを立てる事ができるのです。 ケッティさんの動画が非常に分かりやすくチャートの仕分けを教えてくれています。 是非参考にして下さい。






by FX-supanmoderu | 2018-09-21 12:53 | トレードの基礎と使い方 | Comments(0)
環境認識をする時に気をつけている事は、月足からチャートを見ていくという事。月足がトレンドなのかレンジなのか判断が大事です。

チャート判断はどの時間軸でも考え方は一緒ですが、月足から下位足に落としてトレードを組立てるのは結構練習が必要だと思います。マルチタイムフレーム分析はかなりの迷いが出る場面です。

手法は、トレンド相場では順張りです。順張りは、上昇時の押し目でエントリー、下落時の戻り目でエントリー、遅行スパンがローソク足にタッチする保合いレンジ、上限下限でエントリーの考えです。レンジ相場では逆張りです。レンジ上限で売り、レンジ下限で買いの考えです。サポレジラインと±2σ間のトレードです。

どの時間でも、トレンドの次はレンジとなり、レンジの次はトレンドです。 トレンド⇒トレンドとはなりません。

ーーーーー
トレンド相場が終わる時の転換の判断は、アップトレンドなら+1σをローソク足が割る⇒センターを割る⇒調整反落-2σ達成する⇒遅行スパンが陰転の流れ。センターを終値で割った時からレンジと判断していきます。ダウントレンドの場合は-1σをローソク足が超える⇒センターを超える⇒調整反騰+2σ達成する⇒遅行スパン陽転の流れ。センターを終値で超えたらレンジ入りと判断。
ーーーーー


ーーードル円の月足ですーーー 
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アップトレンドからレンジ入りとなっています。 今の状況はレンジです レンジの条件{サポレジ間、±2σ間で動く}を頭に置いてチャートを見ていきます。ここ数か月は±2σタッチを満たしていません。-2σタッチから+2σにタッチしていない状況です。

±2σを明確にタッチしない場合はどちらかに偏ると考えてチャートをみてます。

もし、月足が+2σにタッチしないのであれば、直近安値までの下落、又は安値を割ってくるとみます。

数か月前に-2σタッチ達成したので、今は+2σ目指して上昇中となります。 上目線

ーーー週足ーーー

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月足がレンジなら月足以下は全てレンジと判断します。 手法はレンジ逆張りの考えです。

週足±2σタッチに注目してみると、+2σにタッチしないで下落の場合は直近安値を割っています。必ずタッチすると考えてみていると、タッチしない場合は安値まで下落か、安値割れすると考える事ができます。なので明確にタッチしたかを見ていきます。

今の判断では+2σにタッチした後、センターを割る事なく直近高値に接近しているので、直近高値までの上昇と直近高値を超える動きになると判断します。

なので週足上目線です。

ーーー日足ーーー

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日足レンジの中、-2σにタッチしないで上昇しました。 タッチしない場合は直近高値近く又は高値越えの考えをここでも取り入れます。

日足上目線

ーーーーーーー

ここまで3枚のチャートから、月足は+2σに向けての動き、週足センター割るまでは上昇の考え、日足は直近高値を超えているのでどこまで上昇するのか?という考えにまとまりました。

ーーー月足チャートに引いたラインから重なるラインをみつけるーーー
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月足チャートに、週足、日足のサポレジラインをヒゲと実体に引いていきます。そうすると、日足緑のラインが月足+2σと重なっています。 ここが、ターゲットとなりやすいかも・・・と判断します。

ーーー日足を大局としてみていきますーーー
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月足+2σまでの間に、日足高値に引ける2本のレジスタンスラインがあります。ここまでの上昇はあるとみていきます。第1抵抗・第2抵抗

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日足の流れを確認しておきます。 ダウントレンド⇒レンジ⇒アップトレンド⇒保合い⇒アップトレンド⇒レンジと仕分けできました。

流れが続く時は、アップトレンドの開始ラインを割らずに、保合いが来て上昇していきますが、2回目のアップトレンド後は開始ラインを割っていますのでレンジと判断します。 

ここのレンジは、日足レジスタンスラインからの2点目ショートでエントリーを考えます。レンジ判断なので逆張り手法です。チャート上の第1抵抗ライン・第2抵抗ライン・そして月足+2σラインはショートエントリー場所です。

おっと今度は日足ショート目線  ただし、ライン付近での判断なので、まだラインまでの上昇する値幅があります。

さっきの{日足は直近高値を超えているのでどこまで上昇するのか?という考えにまとまりました}のどこまで?は

日足直近高値ラインまで上目線です

ーーー4時間に注目ーーー
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4時間で+1σの上を推移しているかを見ます。(巡航速度の上昇場面)

ーーー4時間と1時間ーーー
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4時間直近高値越え(緑ライン)から1時間で3波高値が決まりました。 1時間でまだ上昇して5波まで動くのか?ここでレンジ(保合い)を作るのか?

ここでレンジとなっても日足の安値は割らないという考えでみます(理由は上目線だから

1時間の調整反落-2σ達成から、4時間の調製反落-2σ達成した後ロングエントリーを考えます。

ーーー何故?そう考えるのか?ここで時間分析とサイクル論を使っていきます。ーーー

日足チャート
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チャートの番号は時間分析の数字。 下の24日はサイクル分析。 ここでは時間分析とサイクル論を合わせて流れを考えてみます。 日足サイクルは35~45日で1サイクル作ります。半分にすると17~22日、このチャートでは24日目で高値の状態です。

24は22を超えているので、サイクルの中で高値が右にある事がイメージできます。これは上昇時のサイクル。サイクルは天井から底に向かって動くので、日足の天井が近い事が考えられます。時間分析の9が結構重要で、このチャートを見ても、9の近似値で動いているのが分かります。日足の天井付近の目途をつけるのに、9日かけて調整反落すると考えれば、天井は安値から26~36の間になると考えられます。 35-9=26 45-9=36

あくまで目安です・・・そうならない時もあります、ありますが・・・優位性としては高いと考えています。

なので、月足・週足・日足を見て、月足の+2σまでの上昇はあると上目線で考えておきながら、このまま一本調子で上昇すると考えず、押しを付けながら上昇すると考えて、下がった所は押し目買いという見方が今のドル円の環境認識です。


最後に、日足は数日中に、調製反落になるかも。。。 下目線となります


ーーーーーーー

このように各通貨の環境認識を、自分がわかりやすいようにチャートに表示させています。 



by FX-supanmoderu | 2018-09-19 21:24 | トレードの基礎と使い方 | Comments(0)

日足転換 調整局面

天井 (+1σを下回る⇒反落調整-2σ達成⇒遅行スパン陰転)
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調製局面ターゲット
センター・-2σ 遅行スパンが陰転陽転しない限り調整局面(±2σを遅行スパンが抜けるまで)



高値圏  転換と加速 

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転換→ 逆行パターン 



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加速→順行パターン


ーーーーーーーーー


 (-1σを上回る⇒反騰調整局面⇒遅行スパン陽転)
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調製局面ターゲット
センター・+2σ 遅行スパンが陰転陽転しない限り調整局面(±2σを遅行スパンが抜けるまで)



安値圏  転換と加速

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加速→順行パターン


ーーーーー

*1通貨しか見ていないので何とも言えませんが、底での転換→逆行パターンって少ないような気がします・・・。 

転換を狙う時は、トレンド中に、ここが天底になるかもという見方が必要です。なので転換は必ず上位足と絡ませて考えていきます。

ーーーーーーーー

<過去記事> 私の成長記録として載せています






















by FX-supanmoderu | 2018-09-18 17:15 | トレードの基礎と使い方 | Comments(0)

日足レンジチャート

日足レンジチャート
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レンジ(遅行スパンがローソク足に絡む・バンド収束・センターライン平行・±2σの間で動く)(狭義の陽転陰転・遅行スパンがローソク足を上回る)(スパン逆指標)


レンジのロスカット
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直近の高値安値がロスカットライン

 
ーーーーーーーー

これがマーフィー手法のレンジ判断です。

私は、下落からセンターを超えた時点でレンジ入りとし、調整戻り上昇+2σ達成すると見ていきます。+2σ達成しない場合、達成後更に上昇する事もあるのでレンジ入りの高値はその時の相場で変わってきます。 このチャートでは、その後センターまで下落してからもう一度直近高値付近まで上昇しています。

レンジ手法は、点・線・ゾーンで確認 トレンドライン、チャネルライン、±2σに近づけてエントリーなので、直近の高安はロスカットの目安となります。

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レンジ幅は一定ではなく、広くなったり、狭くなったりします。その都度、高安が変わりますが、日足の最安値がサポートラインとなります。

このサポートラインを割れないと、ダウントレンドとはなりません。 また、レンジの最高値を超えないとアップトレンドとはなりません。


ーーーーーーーー
<過去記事> 私の成長として載せています





by FX-supanmoderu | 2018-09-18 14:46 | トレードの基礎と使い方 | Comments(0)

日足トレンドチャート

日足アップトレンドチャート
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①上昇(遅行スパン陽転・+2σを上回る強い陽転・バンドの拡大・直前がレンジ・スパン赤から青に変わる)

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②トレンドあり 強いトレンド(大相場) (+1σと+2σの間で動く巡航速度のトレンド・バンド拡大・スパン青色ゾーンはサポート)(広義の陽転・遅行スパンがゾーンを上回る)

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③押し目買い サポート上限の買い 遅行スパンがローソク足に接触するタイミング 遅行スパンが陽転している限り、サポートゾーンの上限から下限にかけて押し目買いレベル。

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青色スパンを割り込む相場は弱い上昇 

ーーーーーーーー

アップトレンド終了
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終値が+1σを下抜ける +3σバンド縮小

ーーーーーーー

日足ダウントレンドチャート
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①下降(遅行スパン陰転・-2σを下回る強い陰転・バンドの拡大・直前がレンジ・スパン青から赤に変わる)
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②トレンドあり 強いトレンド(大相場)(-1σと-2σの間で動く巡航速度のトレンド・バンド拡大・スパン赤色ゾーンはレジスタン
(広義の陰転・遅行スパンがゾーンを下回る)

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③戻り売り 遅行スパンがローソク足に接触するタイミング 遅行スパンが陰転している限り、レジスタンスゾーンから下限から上限にかけても戻り売りレベル。 

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赤色スパンに割り込む相場は弱い下落


ーーーーーーーー


ダウントレンド終了
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終値が-1σを上抜ける +3σバンド縮小


ーーーーーーーーー

マーフィー手法の トレンドの見方です。 

私は、トレンド終了が±1σを超える抜けるの考え方ではちょっと判断に迷いが出るので、センターを超えた・割った足からレンジとしています。

トレンド相場で、押し目買いと戻り売りがありますが、はっきりと押し目買い戻り売りとしているのは、遅行スパンがローソク足にタッチするタイミングでのエントリーです。 それはどういう場面かというと、保合い相場(レンジ)の下位足逆張りエントリー時です。

ここが美味しい場所とマーフィーさん言ってますが、大相場の時は本当に美味しい場所となります! 

ただ、この美味しいところを逃したらエントリー出来ないじゃないかっ!!!! という方には、スパン接近場面やセンター-にぶつかる場面がエントリー場所になりますのでご安心ください(セールストークのよう・笑)

ただし、ここでのエントリーのイグジットは±1σを終値が上抜ける・下抜ける場所となります。 1波、1波を利益にするというやり方です。なので遅行スパンがローソク足にぶつかるタイミングまで待たずにエグジットとなります。

スイングは、遅行スパンがローソク足にぶつかるタイミングは逃がさないようにした方がいいですね。 


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<過去記事 > 私の成長としてのせておきます^^







by FX-supanmoderu | 2018-09-18 13:26 | トレードの基礎と使い方 | Comments(0)