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仕分けを使ってチャートに白黒つけながらシナリオを考える。白黒が好き♡なのでパンダも好き♡


by アッコ
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水平線と±2σ

水平線はレンジトレード逆張り手法を使う時に使います。

私の場合、月足・週足・日足の直近高安にラインを入れています。これを日足チャートで見ています。

d0352658_20474457.png
水平線を引いておくと、週足サポートラインは、レンジ下段2点目ロングの判断ができ、なおかつ日足安値のボトムとなる可能性があると予測できます。センターを超えたら、次の予測、日足のレンジ上段までの上昇は考えられるとなり、日足レジスタンスラインを超えたら、週足の大きな動きとなり週足トップまで上昇する可能性があるとシナリオを考える事ができます。

このチャートからは、日足のレジスタンス高値を超えて+2σ越えで終値確定しているので、日足アップトレンド開始と見えます。ラインでレジサポ転換になれば、週足レジスタンスラインに向けて強い上昇継続という感じ。 ヒゲ終わりで上昇出来ない場合はレンジ回帰のレンジ下段-2σに向かって下落すると考えておき、センターを割るのかを確認するところです。

ただし、週足トップに向けての波の中なら、日足は下落しても直近安値を割る事なく上昇するはずなので、反発がどのあたりで来るのかを見ていく場面となります。

ラインを引いていたら週足サポートにローソク足が近づいたらロングって感じでシナリオ立てれましたね。(この時はまだ上位足のラインを引いてなかったので、判断できなかった・・・


特にボリンジャーと水平線が重なるところはいいエントリーポイントだと思っています。


ポコさんも、短期足を使って、水平線・トレンドラインとボリンジャー±2σが重なるところがポイントと言っています^^ 



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by FX-supanmoderu | 2018-09-23 22:13 | トレードの基礎と使い方 | Comments(0)