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仕分けを使ってチャートに白黒つけながらシナリオを考える。白黒が好き♡なのでパンダも好き♡


by アッコ
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デイトレ目線の環境認識

ーーーデイトレ目線 日足環境認識ーーー

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遅行スパン陽転していますが、日足の仕分けをしてみるとレンジの中の動きです。直近高値を超えるまでは日足レンジの判断

マーフィーさんも日足でレンジは短期トレードと割り切ると言っています。

ーーーデイトレはレンジの部分を細かくみますーーー

d0352658_10142335.png
日足レンジの場所で、小さなレンジを見つけます。

ダウントレンド⇒アップトレンドとはならないので、必ず間にレンジや保合いが入ります。このレンジを見てトレードを組み立てていきます。

レンジは逆張り サポートでロング レジスタンスでショートです。 今回は±2σ間の中で、センター割れしない-2σにタッチしない上昇なので、直近高値までの上昇か高値越えしてくるとみていきます。

小さなレンジのレジスタンスラインを超えたところから順張りに手法が変わります。

ーーー順張り4時間足の動きーーー
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日足レジスタンスラインを超えたところから順張り手法の押し目買いで利益にしていく場面です。
青色ゾーンに近づいてきた時は押し目買いでエントリーしていきます。

ーーー順張り4時間と1時間ーーー
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1時間は転換の判断で見ていきます。
 
+1σを終値で割る⇒センター割る⇒レンジ入り⇒調整反落-2σタッチ⇒遅行スパン陰転の流れ

1時間遅行スパンが陰転していても、4時間アップトレンドの戻り目形成としてみているところなのでロング目線です。スパンに近づいた時に1時間のローソク足がどこにいるかをしっかり見ていきます。1時間の高値と高値を結ぶラインと同時に下限ラインもを引く事ができます。これでフラッグ形成になるかもと予測できます。そうなると直近安値は割ってくると考える事ができます。また安値に水平線を引いても、フラッグの場合はラインを割ってくるので水平線でロングエントリーすると損切りとなる場合もあります。

4時間の戻り目形成、1時間の押し目買いは、水平線が効くBOX形成なのか、フラッグ形成なのかの見極めが大事です。
(保合い形成の形は色々あり、その時々で形状は変わります)
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大事なのは、保合い判断している足の遅行スパン陰転に惑わされないこと! 戻り目形成中の上位足の遅行スパンを見る事!

1波、1波を利益にしていくので、利確をどこにするのかを決めておきます。 1時間保合い下限からロングエントリーしたなら、+2σを超える動きになるので、1時間BW中は保有し、2σから放れたところか、次の転換判断の+1σを割るまで保有で利益を伸ばすのが理想です。
(4時間2σから放れる足でもよい)

この時、4時間で何波を狙ってエントリーしているのかを把握し、3波は高値になりやすいと考えておくのが無難だと思います。
もちろん4波・5波と続く事もあるのですが、このくらい強く上昇してくると、日足のレジスタンスラインが近づいいるはずなので、このラインとの位置を確認しながらのエントリーとなります。利食いは早めという意識が必要な場面だと思います。

このように日足大きなレンジの中でのデイトレは、小さなレンジを見つける事が肝だと思います。 日足トレンドなら日足以下はトレンドと判断して、保合いからのエントリーを考えます。

あくまで日足大局としたなら日足の大きなレンジ上限がレジスタンスラインだと判断出来るので、上昇もここまでと目途をつける事ができます。ただし、レジスタンスラインまで上昇しない場合もあります。3波高値と決めてても、2波で終わる事もあるので、デイトレは1波、1波を狙って利益にすると決める事が大事だと思っています。

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ここで大事なのは、日足の仕分けです。日足の仕分けができているからこそ、小さな仕分けでデイトレのシナリオを立てる事ができるのです。 ケッティさんの動画が非常に分かりやすくチャートの仕分けを教えてくれています。 是非参考にして下さい。






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by FX-supanmoderu | 2018-09-21 12:53 | トレードの基礎と使い方 | Comments(0)