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仕分けを使ってチャートに白黒つけながらシナリオを考える。白黒が好き♡なのでパンダも好き♡


by アッコ
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下落サイクルの順張り戦略

週足・日足・4時間の3枚のチャートを使いスイングトレードで考えていく。

<月足の底は、週足から下の全ての時間で底になる>

月足
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ドル円の月足チャートです。このチャートの一番安値が、ドル円の安値で全ての時間軸の安値になります。2011年10月が底となり上昇サイクルのスタートとなります。

ただ、後でチャートを見ればそこが底だと誰もがわかるので、下落サイクルから下落が終了する時間を時間分析やサイクルから考えてだいたいのめどをつけて予測しておきます。

週足
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紫のラインが下落サイクル終了で上昇サイクル始まりとなります。黄色でサイクルを書いてみました。

週足プライマリーサイクルは20~27週の期間でサイクルを作る。このチャートは24・26・20・34でサイクルを作っています。

最初の中断持合いから再度下落スタートして1サイクル・2サイクル・3サイクルと動いています。週足の大きな波は3回下落していたという事で、もうそろそろ下落がストップする可能性につなげます。

日足

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週足、最後の3サイクル34週の中の日足の動きです。37・25・26・28・25・28 の6サイクルで底にきています。

4時間足ではどうかというと波の動きが更に細かく動いていきます。日足の1サイクルの中にだいたい60~80本のローソク足で動きます。そう考えるとサイクルは波なので安値から高値そして安値と動く事から4時間足は日足の11~15日のどこかで高値を付けてくるのではないかと予測する事ができます。


ダウントレンドのフォーム
d0352658_14351213.jpg
今回の下落はパターン6に近い形(ただしこれも後になってわかること)

*ダウントレンドでは、日足サイクルの日数の中で前半に高値を付ける特徴がある

週足中段持合いからの下落スタートが1サイクル目なら次の2サイクルも下落する可能性につなげる。なので週足の直近安値は割ると考える。
d0352658_15060479.png

ここでマーフィー手法で相場を見ると、陰転している遅行スパンがローソク足にタッチタイミングは戻り上昇局面+2σ達成となりやすい。(⇩の部分)

⇩のところをで下位足の確認に入る。 (チャートが出せないので最後の週足34のサイクルで見ていく)

日足

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ちょうど⇩のところが週足で+2σ達成の場面 ここを狙っていくが遅行スパンは陽転中

4時間で見ていく
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高値を付けたところから調整反落-2σ達成から反発することなく下落に入っている。-2σ割れでエントリーしてもいいし、スパン反転でエントリーしてもいい。ここからの流れはかなり続くとみていける。

週足の高値は日足以下の時間軸でも高値となる。 週足の高値をマーフィー手法で判断して下位足でその動きを見て行けば下落の波に乗る事ができる。


さて、下落の波にうまく乗れたら今度は日足のサイクルを見ながら、ポジション調整を考えていく。

日足は25~36日でサイクルを作る。マーフィー手法を当てはめていく。

遅行スパンにローソク足がタッチするタイミングで±2σをタッチする(⇩⇧の部分)
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この時に4時間足を見る。

高値から下落し日足-2σ達成した所が⇧
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日足-2σ達成した後、4時間で+2σまで上昇している。遅行スパンがローソク足にタッチしたタイミング。ここでボリンジャーが拡大しない。高値で上髭ローソク足の陰線という事で上昇力は弱いと判断できる。ここは絶好のポジションを増やせるところ。

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☆のところでショートポジションを増やしたら日足のサイクル終了の時間まで引っ張るのが最高のトレード。分割決済をしてもいい。


日足サイクル36日目で下ひげローソク足出現。その後スパン反転。

大局下落と判断しているので日足の期間から1サイクル終了したと判断できる。そして次の下落サイクルが始まると考える25~36日。高値は10日~15日の間で出現すると予測する。

4時間での判断

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ここでMACDを表示させてGC・DCを見ていく。 日足終了期間出現あたりで4時間のMACDがGCするのを確認しロング。(日足安値が決まっていれば4時間で安値を割ることは無い)ローソク足の本数を数えながらボリンジャーと遅行スパンを見ていく。

日足+2σ⇩のところまで引きつけて、MACDのDCを確認してショート。 日足高値は4時間戻り調整上昇のライン近くなのでこれも判断しやすい。ショートポジションを増やせるところ。日足のサイクル終了時間と4時間のMACDのGCまでの間で分割決済でもいい。

この時点では4時間遅行スパン陰転していないので、判断は、大局=日足・4時間・1時間となる。 なので1時間のスパン反転でエントリーしてもいい。

ここの大局をもっと短い足でエントリーし、損切幅を最少にすることをが最高のトレード。 日足の+2σまで引きつけて引きつけて5分や1分のスパン反転、遅行スパン陰転でエントリーがいいと思う。

その場合、大局=1時間・5分の判断。(日足が天井なら下位足も全て天井)


週足転換の判断は 週足・日足・4時間

日足転換の判断は 日足・4時間・1時間


これを週足の底まで繰り返す。













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by FX-supanmoderu | 2018-01-07 16:19 | Comments(0)