人気ブログランキング |

仕分けを使ってチャートに白黒つけながらシナリオを考える。白黒が好き♡なのでパンダも好き♡


by アッコ
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

2018年1月 ユーロドル環境認識

月足の安値と週足の安値は一緒。 zigzagを使ってサイクルを見ていく。
d0352658_07452239.png

2017/1/3 週足の底から 2017/11/7次の安値 1サイクル
2017/11/7 週足安値から 次の安値は決まっていない。2サイクルの中


週足底は日足の底になる。


週足1サイクル=2016/1月~2017/11月では、高値安値を切り上げるきれいな上昇(ダウ理論)日足、1,2,3、4,5,6、サイクルで高値を付けて下落1サイクル。安値から23%~38%の中間で下落ストップし、週足の2サイクルに入った。日足2サイクルの中(1月)

2/22 日足1サイクル 上昇 
4/10 日足2サイクル 上昇 
5/11 日足3サイクル 上昇
6/20 日足4サイクル 上昇
8/17 日足5サイクル 上昇
10/6 日足6サイクル 高値

<直近週足>
安値・・・1.03426
高値・・・1.20922

値幅は 0.17496


スパン青色。センターライン上向き。遅行スパン陽転中 

ーーーここからは時間分析の数字とサイクルを合わせて大まかな流れを出してみるーーー

週足は、26~38週の間でサイクルを作る。
日足は、33~42日の間でサイクルを作る。

ユーロドル<サイクル投資法より> ()平均値

週足=22~31週  (27週)
日足=29~41日   (35日)
4時間=29~41本 5.8日(35本)

21と26は遅行スパンを見ていればわかる。ローソク足にタッチするタイミングは調整反落-2σ、調整の戻り上昇局面+2σとなる事を頭に置いておく。

日足平均値35日は、上昇の場合21か26日でローソク足にタッチタイミングが来る。この辺りに高値が決まる確率が高い。その後、調整反落局面で9日下落すると考える。もちろん毎回同じにはならないが考え方としてはこんな感じでもいいと思う。

遅行スパンが高値付近を通過しないで、下落する場合は21と26日より短い時間で高値が決まる。例えば上昇9日で下落する場合は26日下落したあたりがサイクルの底になりやすいと考えることもできる。




月足+2σを超えて終り値が確定し+1σの上で動いている巡航速度の上昇。この流れが継続するとみる。

名前
URL
画像認証
削除用パスワード
by FX-supanmoderu | 2018-01-01 07:44 | Comments(0)