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仕分けを使ってチャートに白黒つけながらシナリオを考える。白黒が好き♡なのでパンダも好き♡


by アッコ
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マーフィーさんの言葉

動くものを見ては、その都度、見る心がしきりに動くようになります。動くものを見ながら、それと一緒に心が動くならば、忽ちにして動くものが見えなくなってしまいます。動くものを、動くすがたを、本当に見んとするならば、心を動かしてはなりません。


材料に、レシオに、相場に、人気に、何かを見、何かを書き、何かを思えば、それに心がとどまる。儲ければ大いに喜び、損をすれば、はなはだしおれる。そんなことでは、全然ダメす。

「継続」「忍耐力」

短時間に集中してデイトレードすれば、リスクも管理しやすいですし、資金効率も良いトレードが出来ます。スイングトレードやポジショントレードは楽で良いというメリットはありますが、その分、リスク許容度を上げておかないと、ロスカットにかかりやすくなりますからね。
そのため、結果として、資金効率はあまり良くないというデメリットがあります。

恐る恐るやる。 逃げるが勝ち。

基本は、調整反落局面と捉え、最も浅い下値ポイントはセンターライン
であり得るので、センターライン近辺は一旦は買い戻しのタイミングと捉える、

終値がセンターラインを下回ってくれば、調整が本格化するものとみなすが、それ
までは、緩やかな上昇トレンドとなるシナリオも想定し、押しは浅くなるシナリオも想定
しながらのトレードを行う、したがって、調整の反落期待で持ったポジションはセンターラインの手前で、謙虚に確実に利食いを入れておく、

極論すると、+1σラインとセンターラインの間にある相場は、売りから入っても、
買いから入っても、どちらでも収益チャンスがあるとも言えるが、優先方向については、
出来るだけ、大局観の判断を交えて入っていく。

私の場合、本格上昇トレンドがある程度長く続いた後に、調整反落局面に入った相場は、
基本は売り目線で入るようにしています。そして、あくまで、調整局面ですので、利食い幅はあまり期待せずに、謙虚に臨むようにしています。

上位の時間軸のスーパーボリンジャーの中に、ヒントが隠されていることが多いということです。

様々なケースを検証してみることは、大きな意味があります。そして、自分の頭で考えるという習慣はとっても大切なことです。最近は、何でも簡単に手が入る式で、済ませようとする人が増えているのが気になります。

自分の頭で考えない、過去検証を怠る、練習をさぼる、という人たちです。

やはり、ある程度の失敗も必要だと割り切ることも重要だと思います。「失敗は成功の母」は、けだし名言だと思います。そして、その真の意味は、経験した人でないと分からないと思います。ですから、「経験値」という言葉もあるのだと思います。


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by FX-supanmoderu | 2017-01-07 10:03 | マーフィー実践トレード・コーチング | Comments(0)